代表幹事コメント

うめきた2期区域の開業エリアの拡大に際して

2025.03.21update

一般社団法人 関西経済同友会
代表幹事 永井 靖二

  • 本日、「グラングリーン大阪」南館のグランドオープンと「うめきたグリーンプレイス」の開業の日を迎えた。これにより、うめきた2期区域の開業エリアが大きく拡大する。
  • 大阪・関西万博の開幕を目前に、世界と万博会場をつなぐ結節点となる駅前広場が大阪の玄関口にオープンすることで、万博の成功に向けた機運がますます高まる。
  • また、「『みどり』と『イノベーション』の融合拠点」を構成する新たなMICE施設や2つのホテルの開業により、国内外から多くの人が集まりいくつものビジネスチャンスが生まれる。うめきたの地が、大阪を、関西を、わが国をけん引するエリアとしてさらに発展することを期待している。
  • 当会は2008年からうめきた2期区域の緑地化を提言してきた。うめきたが緑豊かな都市公園を持つことで、都市の魅力をさらに高めたと確信している。住む人、訪れる人のウェルビーイングを高めるとともに、地域のポテンシャルを活かして新たな産業を次々と生みだす国際競争力をもったまちづくりに向けた先導役となって、持続可能な社会の実現に寄与するランドマークとなるであろう。

以上